脳心・精神とも増加――厚労省・労災請求状況

2016.07.12 【労働新聞】
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 脳・心臓疾患、精神障害ともに請求件数が前年度比増加へ。厚生労働省が集計した平成27年度過労死等の労災補償状況で分かったもので、支給決定件数は逆にいずれも減少している。

 労災請求件数は、脳・心臓疾患が795件、前年度比32件増加、精神障害が1515件、同59件の増加となった。脳・心臓疾患の請求件数は、前年度まで減少傾向にあったが、再び増加に転じている。…

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平成28年7月11日第3072号1面 掲載

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