個別紛争が8年連続100万件突破――厚労省集計

2016.06.29 【労働新聞】

 厚生労働省は、平成27年度の個別労働紛争解決制度の実施状況をまとめた。総合労働相談は8年連続で100万件を超え、内容では「いじめ・嫌がらせ」が4年連続で最多となっている。

 それによると、総合労働相談は103万4936件で、前年度比0.2%増加した。このうち、民事上の個別労働紛争とされたのは24万5125件で、同2.6%増加している。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年6月27日第3070号1面

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