【賃金事例】ベルシステム24/現場責任者を一律正社員化 賞与抑えた地域限定型も コールセンターの職位統一

2016.06.27 【労働新聞】

 コールセンター業界大手の㈱ベルシステム24(東京都中央区、柘植一郎社長)は、現場でマネージャーを務める有期契約社員150人を正社員化し、うち3割を地域限定型として登用した。コールセンター勤務者の職位体系を全社で統一化したのに伴い、受託業務の責任者であるオペレーション・マネージャーについて、一律で正社員のグレードへ格付けたもの。地域限定型の区分も新設し、転居ができない人材にもステップアップへの道を開いた。賞与支給額は全国転勤型の5割弱に抑え、基本給レンジに0~25%の地域格差を設けている。首都圏ブロックに限っては、基本給に関して同水準を実現した。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成28年6月27日第3070号8,9面

あわせて読みたい

ページトップ