同一賃金指針の上積み促す ベアは2%基準案 19春闘へUAゼンセン

2018.11.15 【労働新聞】
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均等・均衡処遇に注力

 あらゆる業種や規模の労働組合が集い、連合の傘下最大で非正規労働者が過半数を占めるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は11月7日、単組の担当者などを集めた政策フォーラムを東京都内で開催し、19春闘方針の「素案」を提起した。賃上げは、18春闘と同じ「2%基準」のベースアップを要求する方針で、とくに今回、国の同一労働同一賃金ガイドライン案に沿い、正規・非正規間に説明できない不合理な待遇差がある場合の見直し、あるいは同指針案を上回る均等・均衡処遇に向けた取組みも求めている。…

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平成30年11月19日第3185号4面 掲載

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