「2%基準」ベア要求へ 賃上げの環境整う UAゼンセン

2018.02.15 【労働新聞】
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今やらずにいつやるか

 あらゆる産業・業種の労働組合を傘下に収める連合構成組織で最大の産別であるUAゼンセン(松浦昭彦会長)は1月31日、東京で開いた第6回中央委員会で「2%基準」のベースアップ要求を行う18春闘方針を正式に決めた。翌2月1日には構成3部門の方針も定まった。高まる人手不足感、昨年ほとんどなかった物価上昇、2%近い実質経済成長率、政府の3%賃上げ要請とそれに呼応する経団連方針等々、賃上げ環境は整ったとみており、同会長は「今やらずしていつやるか」と組合員に檄を飛ばした。…

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平成30年2月12日第3148号4面 掲載

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