退職金25%支払い命じる 勤続帳消しにできず 千葉地裁

2018.10.23 【労働新聞】
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部下へのわいせつ行為で

 部下である女性教諭にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分を受けた千葉県の公立中学校の元校長が、処分と退職金不支給の取消しを求めた裁判で、千葉地方裁判所(阪本勝裁判長)は退職金のうち4分の1の不支給を取り消す判決を下した。元校長の行為は悪質で社会に与えた不信感は大きいが、約36年の勤続を無にするほどとは評価できないと判断した。懲戒免職の取消しは認めなかった。…

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平成30年10月22日第3181号5面 掲載

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