【特集2】主治医の判断無視は会社責任に 弁護士劇団「じゅりすと」が好演 動画で学ぶメンタルヘルス対策

2016.06.17 【安全スタッフ】

 ストレスチェック制度施行の話題で持ちきりのメンタルへルス対策だが、多くの中小企業ではメンタル不調者への「初動対応」でミスをしている事例が後を絶たないのが現状だ。特集2では、「動画で学ぶメンタルへルス対策」と題して、弊社の読者専用サイトで公開しているドラマ形式の講座を紹介しながら、メンタル不調者への対応方法や留意点について解説していきたい。今回は、「社員からメンタル不調で診断書を出されたときは?」がテーマ。メンタル不調者からの休業の申出に対し、社長が「今週は出てくるように」と主治医の判断を無視して出勤を強いる悪い対応を提示し、ポイント解説を挟んで「今日は早く帰りなさい」と帰宅を促す良い対応を挙げている。若手弁護士が役者をしている「劇団じゅりすと」の好演が光る。…

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掲載 : 安全スタッフ 平成28年6月15日第2260号

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