全国初 是正指導後に企業名公表 違法残業が197時間 棚卸代行業のエイジス 千葉労働局

2016.06.08 【労働新聞】
 千葉労働局(福澤義行局長)は、1カ月1人当たり100時間を超える違法な時間外労働を複数の事業場で行わせていた棚卸代行業の㈱エイジス(本社・千葉県千葉市、従業員701人)に対して是正指導したことを公表した。厚生労働省は昨年5月、違法な長時間労働を繰り返す企業について、是正指導をした上で企業名を公表する新たな方針を決定しており、今回が初めての適用となる。同社の4事業場で違法な時間外労働を確認、1人当たりの時間外労働は1カ月で最大197時間に及ぶ。…
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掲載 : 労働新聞 平成28年6月6日第3067号3面

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