11金融機関と協定 人手不足解消に期待 千葉労働局

2017.11.01 【労働新聞】
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 千葉労働局(塚本勝利局長)は同県内に本店を置く11の金融機関と、働き方改革推進のための包括連携協定を締結した=写真。同様の取組みは昨年8月に大阪労働局が始めて以降、多くの労働局で実施されているが、11金融機関との協定締結は最多となる。

 協定締結式の後に行われた記者会見では、金融機関から、働き方改革を通じた人手不足解消への期待の声が挙がった。多くの顧客企業で、とくに若者が不足しており、若者の都市部への流出を防ぐためにも、残業削減など労働環境の整備を急ぐべきと訴えた。

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平成29年10月30日第3134号5面 掲載

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