多重派遣で改善命令 東京・大阪のIT業2社に

2018.09.18 【労働新聞】

 東京労働局(前田芳延局長)は、他社から受け入れた労働者を別の企業に送り出す違法な「多重派遣」を行ったとして、派遣元事業主でウェブシステム開発業の㈱HAL(東京都渋谷区)に対し、労働者派遣法に基づき事業改善を命令した。

 同社は平成28年11月~29年8月、大阪市のソフトウェア開発会社で派遣業許可事業者の㈱NetValueとの間で業務委託契約と称する契約を締結し、労働者4人(延べ269人日)をNetValueの指揮命令下で業務に従事させた。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年9月17日第3177号2面

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