守秘義務導入に反対 公益通報法改正で意見 経団連

2018.09.14 【労働新聞】

 経団連は、公益通報者保護法の改正議論に関する意見を取りまとめた。内閣府の公益通報者保護専門調査会で進めている議論を受け、社内の通報先担当者に守秘義務を課すことや、通報者への不利益取扱いに対する刑事罰の導入に反対する姿勢を示した。事業者の経営などに与える影響を考慮し、極めて慎重に議論するよう求めている。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年9月17日第3177号1面

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