働き方改革を積極的に支援 社労士会連合会総会

2018.07.23 【労働新聞】
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 全国社会保険労務士会連合会(大西健造会長)は、平成30年度通常総会を東京都内で開催し、29年度事業報告などについて審議した。

 開会に当たり登壇した大西会長(写真)はあいさつのなかで、引き続き企業における働き方改革を積極的に支援していく方針を表明した。概ね50人以下の事業所を対象に実施している「労務診断ドック」事業に言及しつつ、「そうした取組みを通じて、社労士がより一層信頼される専門家になる」と強調。さらに、都道府県労働局の委託事業である「平成30年度36協定未届事業場に対する相談指導事業」を15県で受託したことに触れながら、「連合会は働き方改革に全力で取り組み、都道府県会とともに連携していきたい」と話した。

平成30年7月23日第3170号2面 掲載

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