女性活躍対策で協定結ぶ 清潔なトイレ確保めざす 神奈川県タクシー協会 

2018.06.21 【労働新聞】
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 一般社団法人神奈川県タクシー協会(伊藤宏会長)と関東自動車無線協会神奈川支部(藤井嘉一郎支部長)は、神奈川県内のトヨタディーラー7社と女性活躍推進などに向けた「フレンドシップ協定」を締結した。

 女性ドライバーや乗客が今後、同県内のトヨタ新車販売店舗(245店)のトイレをいつでも利用できるようになるのが協定の柱。人材獲得対策として女性活躍を推進するに当たり、清潔なトイレの整備は課題となっていた。

 大地震などが発生した際は、運転者と乗客が緊急避難先として店舗に駆け込めるようにもなる。トヨタ側としても、タクシー会社の無線を通じて周囲の道路状況などを把握できる。

 同様の協定は昨年7月、東京ハイヤー・タクシー協会が東京トヨペット㈱と結んでいた。神奈川県タクシー協会は、「静岡県タクシー協会から問合せが来ている」とし、今後取組みが全国に広まる可能性がある。

平成30年6月25日第3166号3面 掲載

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