違法な時間外4割も 改正労基法へ対応急務 厚労省・過労解消で重点監督

2018.05.31 【安全スタッフ】
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 厚生労働省はこのほど、平成29年度「過重労働解消キャンペーン」の重点監督の実施結果を公表した。違法な時間外労働を行わせていた事業場は37.3%と4割近くに上った。そのうち月80時間超の時間外・休日労働の実績がある事業場は過半数に及んでいる。今国会で審議が始まった働き方改革関連法案では、時間外労働の上限について、臨時的で特別な事情がある場合でも、年720時間、単月100時間未満、複数月平均80時間に設定していることから、少なくない企業で改正労働基準法への対応が急がれる実態が改めて浮き彫りになった。…

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平成30年6月1日第2307号 掲載

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