【特集2】KY活動手法のルーツを知ろう(下) 本気でゼロ災害の継続へ/中村 昌弘

2015.04.15 【安全スタッフ】
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作業形態に応じたKY活動を体系化

 ヒューマンエラーを防ぐには、個々人が毎日の作業の中で危険を予知して、安全を先取りした作業行動に生かすKY活動が重要です。筆者は早くからこの点に着目して、作業形態に対応したKY活動手法を開発して「実践KY」と名づけて体系化しました(表1)。

危険予知を取り入れた作業手順書に

 作業手順書は、みんなで検討しながら作成することに意義があるとの考えで、職場ごとに積極的に作成していました。しかし、手順と急所の表現方法がマチマチで、長い文章になっていたため容易に理解しにくく、たくさんの手順書をファイルして書棚にしまい込んだままで、ほとんど活用していなかったのです。作業方法が変わっても改定していませんでした。…

執筆:災害予防研究所 所長 中村 昌弘

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平成27年4月15日第2232号 掲載

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