『健康KY』の労働関連ニュース

2022.03.23 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】良い睡眠で業務効率向上へ 厚労省が特設サイト

仮眠を制度化した事例も  日本人の睡眠時間の短さが問題になっている。長期間にわたる深夜にまで及ぶ業務は睡眠不足を引き起こし、うつ病になるリスクを高める。厚生労働省では、このほど「スマート・ライフ・プロジェクト」の公式サイト内に特設ウェブコンテンツ「良い睡眠で、からだもこころも健康に。」を公開した。睡眠にまつわる解説記事を掲載するとともに、……[続きを読む]

2019.11.06 【労働新聞 今週の視点】
【今週の視点】建設業でメンタルヘルス対策 災害の背景に疲労が

建災防は「健康KY」実施  近年、建設業ではメンタルヘルス対策に力を入れる動きがある。労働災害発生の背景には、不眠、疲労などが関連しているケースが少なくなく、不安全行動の要因になっているという。建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、現場の心の健康対策を進めるため、建災防方式健康KYと無記名ストレスチェックに取り組んでいる。…[続きを読む]

2018.11.28 【安全スタッフ 特集】
【特集1】「元気120%体操」で安全な一日を 朝礼から始まる安心な現場づくり ㈱竹中工務店 有明北3-1地区計画B-1棟新築工事作業所

 作業中のふらつきによる転倒や捻挫などを予防するためには、仕事を始める前の準備体操や健康チェックが欠かせない。今号特集1では、㈱竹中工務店が施工する有明北3-1地区計画B-1棟新築工事作業所の朝礼に密着。重点実施事項に「元気120% ラジオ体操」を掲げる同作業所では、リーダー会による体操の声掛けグループやプロによるラジオ体操の指導などを行……[続きを読む]

2017.09.04 【安全スタッフ ニュース】
熱中症の予防で健康KY実施を あんしん財団

 あんしん財団(山岡徹朗理事長)は8月3日、品川インターシティホール&貸会議室(東京・港区)で熱中症予防セミナーを開催した。 当日は、中災防健康快適推進部の松葉斉部長が「健康KYで問いかけて熱中症を予防しよう!」と題して講演。「よく寝たか?」「どこか痛いか?」「昨夜、のんだか?」などと朝礼で健康状態を確認して、不調者を見つけるよう求めた。……[続きを読む]

2017.08.18 【労働新聞 ニュース】
建設・造船現場 ストレス検査で環境改善めざす 建災防が検討

 建設業労働災害防止協会(錢高一善会長)は、建設業と造船業におけるメンタルヘルス対策の活性化をめざし、有識者委員会による検討を開始した。厚生労働省から受託した「建設業、造船業等におけるストレスチェック集団分析等調査研究事業」として取り組むもの。  建災防はこれまで、建設現場向けの対策を検討する委員会を設置し、「建災防方式健康KYと無記名ス……[続きを読む]

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