デジタル面接で人事担当負担減 オリックス・ファシリティーズ

2018.04.13 【労働新聞】

 大京グループ傘下でビル・マンションの管理を行っているオリックス・ファシリティーズ㈱(京都府京都市、三宅恒治代表取締役社長)は、中途採用活動でデジタル面接を導入した。「選考フローの効率化が図れる」(同グループ広報)としている。

 会社側が事前に示した質問に対して応募者が答える姿を録画し、それを基に合否を判断する。応募者の希望に応じて1次面接などで活用する。

 「広範囲に採用活動を展開しなければならないが、人事担当者が遠方へ面接をしに行くのは大変な面もある」(同広報)。人事の負担減につながっており、将来的にグループ全体に拡大したい意向。

掲載 : 労働新聞 平成30年4月16日第3157号3面

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