設備の温度状態を視覚化し異常検知 セキュリティショー

2018.04.20 【安全スタッフ】
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 日本経済新聞社は、3月6~9日の期間、第26回セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2018」を開催した=写真。「ネットワークカメラ&映像クラウド」「画像・映像テクノロジーEXPO」など分野ごとに、最先端の情報技術を駆使したサービスを発信している。

 設備の温度状態を視覚化して監視し、異常の予兆をすばやく検知できる「温度アラームカメラ」や、複数のカラーバーコードを同時に認識し、作業員一人ひとりの動線を把握し、各工程の作業手順や時間などの細かい情報を収集できる「いろあと(カメレオンコード)」など、設備安全や労働安全に関係する商品も目立った。

 特に「温度アラームカメラ」は、物体が放射する赤外線線量を基に、被写体の表面温度を画像化できる優れもの。工場設備や高温の調理器具などを使用する場所で、事故災害を未然に抑止できると解説している。

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平成30年4月15日第2304号 掲載

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