実習生19人に違法残業させる 食品会社を書類送検 賃金台帳の虚偽記載も 桜井労基署

2016.03.09 【労働新聞】
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 奈良・桜井労働基準監督署(百歩健署長)は、外国人技能実習生に違法な時間外労働をさせたうえ賃金台帳に虚偽の記載をしたとして、食肉加工および総合食品卸売業の東都㈱(奈良県桜井市)と同社常務取締役、同社取締役副社長の計1法人2人を、労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで奈良地検に書類送検した。技能実習生19人に対し、36協定の限度時間を超えて1人1カ月当たり最長約83時間の時間外労働をさせていた。労働者の証言と賃金台帳の違いなどから発覚した。

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平成28年3月7日第3055号3面 掲載

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