課題は「産業医確保」 既に1割対応済み 鳥取労働局

2016.03.01 【労働新聞】

 鳥取労働局(河野純伴局長)は、平成28年1月時点のストレスチェック実施状況を調査したアンケートを取りまとめた。管内の労働者50人以上の事業場に対して実施し、231の回答を得た(回収率51%)。施行の27年12月から1年以内に実施しなければならないストレスチェック制度の準備状況について尋ねると、最も多かったのは「準備を進めている」の127件で、以下「まだ準備を進めていないが、健康診断実施までには準備を整える」の52件、「準備を進めていない」の15件が続く。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成28年2月29日第3054号3面

あわせて読みたい

ページトップ