トップセミナーで安全管理手法示す 東京木建協

2013.12.15 【安全スタッフ】
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 東京木造家屋等低層住宅建築工事安全対策協議会(中部邦昭会長)は11月18日、平成25年度労務安全トップセミナーを開催した。

 会場では、東急建設㈱住宅事業部の諏訪嘉彦部長が「安全管理におけるゼネコンと木建の融合」と題し、店社と協力会社が協力して安全な作業手順を作っている同社の事例を紹介(写真)。「シンプルで協力会社にとって理解しやすい手順書が必要」とし、写真をふんだんに盛り込んだ手順書の実例とさらにPDCAサイクルによる安全衛生管理の実践フローを説明した。

 また、地区木建協が安全チェックリストを活用して行ったパトロール結果も報告された。

平成25年12月15日第2200号 掲載

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