厚労省・通常国会に雇用保険法改正案

2016.02.18 【労働新聞】
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 厚生労働省は、雇用保険法の一部改正案を通常国会に提出した。65歳以上の高齢者の雇用保険制度適用拡大が柱となっている。

 同法案によると、①65歳以上の雇用保険適用拡大、②雇用保険の就職促進給付の拡充、③シルバー人材センターの業務拡大、④育児休業と介護休業の取得要件緩和、⑤介護休業給付率の引上げ、⑥妊娠・出産・育児期を通じた雇用管理上の措置の義務付け――などを進める。

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平成28年2月15日第3053号1面 掲載

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