無料の現場診断が好評 見過ごしがちな危険を指摘 年度内1133回目標に 中災防

2014.10.01 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会が無料で行っている中小規模事業場安全衛生サポート事業が好評を博している。初年度である昨年度は個別支援943回、集団支援128回を実施。今年度は7月末までに個別支援768回、集団支援153回の実施申込があり、目標としている個別支援1133回、集団支援224回の達成が見えてきたところだ。支援の対象は従業員100人以下の製造業と第3次産業、鉱業の事業場。安全衛生のプロである安全・衛生管理士が行う現場診断、改善指導に、現場からは「気づかなかった危険箇所を指摘してもらえた」「どんな改善が必要かを上司に説明しやすい」などの声が上がっている。…

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平成26年10月1日第2219号 掲載

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