セルフチェックを運転者に呼び掛け 栃木・真岡労基署

2014.09.15 【安全スタッフ】
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 栃木・真岡労働基準監督署(高橋拓署長)では、運送業の労災急増を受け、「セルフチェックカード」による事故撲滅運動を展開中だ。管内運送業の7月末までの死傷災害は21件。昨年の2倍以上に増加し、過去最多のペースで増えている。

 真岡労基署では、運転者が1人でも安全作業を確認できるセルフチェックカード1万枚を作成し、運送会社と荷主合わせて約700社に配布。カードには、「作業中は安全靴、ヘルメットを着用します」「行動前に周囲の安全を確認します」など基本的な事項を記載し、運転者に作業前に確認してもらう。8月4日には日産自動車㈱栃木工場正門前でカードを配布して注意を呼び掛けた(写真)。

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平成26年9月15日第2218号 掲載

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