70歳以降へ延長を 年金繰下げ受給で提言 内閣府検討会

2017.11.15 【労働新聞】

 内閣府の高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会は、新しい高齢社会対策大綱案の策定に向けた報告書を取りまとめた。意欲ある高齢者が働き続けられ、就業できる仕組みを構築することを「対策の基本」と位置付け、年金の受給開始を70歳以降へ繰り下げられる仕組みの導入などを提案している。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年11月13日第3136号1面

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