優良企業 障害者を講師に社内研修 障害者雇用で事例集 東京都

2017.11.07 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

中小の取組み活性化狙う

 障害を持つ社員を講師とした社内研修を開き、必要な配慮を理解――東京都は、障害者雇用の先進企業5社の取組み事例集を作成した。掲載したのは、今年度スタートした優良企業表彰である「障害者雇用エクセレントカンパニー賞」の受賞企業の取組み。来年4月の法定雇用率引上げを前に、取組みが遅れる中小企業へノウハウを提供するのが狙い。受賞企業では、障害者の円滑な業務遂行に向けて、一般社員向けに定期的な研修を開いたり、障害者本人が独自の作業マニュアルを作成したりしている。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年11月6日第3135号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ