「働き過ぎ防止」に苦慮 実習生受入れで課題 4社が取組み状況を公表 日本惣菜協会・技能実習生制度セミナー

2016.02.03 【労働新聞】

 残業を厭わずに働きたがる外国人技能実習生に対し、どのように労基法に適した労務管理を行うかが課題に――日本惣菜協会(堀冨士夫会長)がこのほど開催したセミナー(写真)で、同業界4社の実習生導入事例が注目されたもので、稼ぎに来るという意識が強い実習生にどう対応すべきかが議論された。採用面では、主流である中国人が難しくなってきたとの認識が広がっている。今後、惣菜製造業界では3000人以上の実習生導入を想定しており、課題解決に力を入れている。……

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掲載 : 労働新聞 平成28年2月1日第3051号3面

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