【賃金事例】東邦銀行/地域限定型設け全員総合職へ

2017.10.30 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

3回まで相互転換可能に 登用・昇格面で差を付けず

 ㈱東邦銀行(福島県福島市、北村清士頭取)は今年10月、3コース複線型だった体系を改め、全員を総合職とする新制度に移行した。地域限定のエリア総合職を新設して3回までの相互転換を可能とする一方、役職への任用や昇格面では運用に差を設けない。ポストや職務役割の高さを反映する定額制の職務給についても、勤務地限定の有無にかかわらず同額を支給する。早期抜擢を推進するため、各役職に登用できる資格等級の範囲も引き下げた。併せて若年層の等級を細分化して昇格回数を増やしたほか、55歳以降の減額措置を緩和し、よりフラットな賃金カーブに見直している。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成29年10月30日第3134号8,9面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ