官民事例まとめる 非正規の処遇改善など 連合

2017.10.23 【労働新聞】
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 雇用労働者10人のうち4人にまで膨れ上がった「非正規労働者」の処遇改善が社会的課題になる中、官民の取組みを収載した「事例集」を連合がこのほどとりまとめた。今回が同事例集の3冊目となる。

 労組結成、若者雇用、労働者教育などにジャンルが分かれ、「処遇改善」部分に、三越伊勢丹グループ、香川県高松市、メルシャン、JR東海髙島屋等の事例を収めた。

 ワインを中心とした酒類の製造・販売を手がけるメルシャンの場合、2003年に契約社員の組織化を決めたメルシャン労組(フード連合加盟)が、当事者から吸い上げ処遇への不満を解消すべく会社と協議を重ねた経緯を紹介。…

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平成29年10月23日第3133号4面 掲載

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