交通警備 半数で社保未加入 業界団体が初調査 加入促進の契機に 全警協

2013.07.01 【労働新聞】

 全国警備業協会(木村昌平会長)は、社会保険加入状況の実態調査を初めて取りまとめた。交通誘導や雑踏警備を行う警備業法上の2号業務で、3保険(雇用・健康・年金)の警備員単位の加入率が50~70%と極端に低くなっている。会社単位の加入率でも2号業務が他の業務と比べて最も低い水準だった。今後毎年1回は実態調査を行う考えで、加入促進と現状把握に努めていく。調査方法の改善も同時に進めるとした。…

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掲載 : 労働新聞 平成25年7月1日第2927号3面

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