知財OB人材 4割にニーズ 近畿経産局

2013.04.08 【労働新聞】
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 近畿経済産業局は、「知財経営力向上のための人材確保・育成スキーム構築に向けた調査事業」報告書をまとめた。中小企業の4割で知財OB人材の活用ニーズがあることが分かった。年齢にこだわりはないが、知財部門を経験した大企業OBなどを求めている。

 中小企業の知財経営力強化の現状について54社にヒアリング調査を行ったもの。それによると、知財経営力を強化したいと考えている企業は76%に上った。

 知財OB人材の活用ニーズを尋ねると、39%の企業が「ある」と回答。若年層の採用を希望している企業は2割だけで大半が年齢を重視していなかった。知財部門を経験した大企業OBや特許事務所経験者で、中小企業にも馴染める柔軟性を持った人材が望ましいとする意見が多かった。

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平成25年4月8日第2916号3面 掲載

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