共同シンポ初開催 働き方改革は主体的に 経済4団体と連合

2017.10.13 【労働新聞】

 経団連、日本商工会議所、経済同友会、全国中小企業団体中央会の経済4団体と連合の主催で9月22日に東京で開かれた「働き方改革 労使シンポジウム」の会場はおよそ600人近い聴衆であふれ、初の試みにもかかわらず関心の高さが際立った。

 冒頭、連合の神津里季生会長は、今年2月の経団連と連合のトップ懇談会が本シンポジウム開催のきっかけだったと振り返り、労使の主体的な取組みを社会にアピールしたい――そんな共通の思いを具現化したと切り出した。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年10月9日第3131号4面

あわせて読みたい

ページトップ