物言える仲間作りを 安衛活動で研修会 愛知労基協

2013.03.25 【労働新聞】
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 愛知労働基準協会は、安全衛生における現場力の養成をテーマに研修会を開催した=写真。トヨタ自動車㈱で長年安全活動に携わってきた古澤登氏が「元気な職場をつくる実践的安全活動」と題して講演を行ったほか、筑波大学大学院医学医療系の松崎一葉教授が「未熟型うつへの対応」を中心にメンタルヘルス対策についてアドバイスしている。

 古澤氏は、「小集団活動の活性化」などの安全活動の基本は大企業も中小企業も変わらないと強調。組織的にヒューマンエラーを防止していくためには、何でもものが言える仲間づくりが不可欠になるとした。

平成25年3月25日第2914号3面 掲載

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