休業前に業務仕分け 優良企業8社で公開討議 埼玉県と経協が研修会

2013.03.04 【労働新聞】
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 埼玉県と埼玉県経営者協会は、女性社員が活躍できる会社作りを後押しするため、人事担当者向けに「多様な働き方研修会」を開催した=写真。厚生労働省の政策評価に関する有識者会議委員の渥美由喜氏(東レ経営研究所)をコーディネーターに招いて、優良企業と認定した8社の担当者による事例紹介と公開討議を行っている。

 週の労働時間の半分が充てられる在宅勤務制度を導入しているボッシュ㈱(東松山市)は、週2日や午前だけなど柔軟な運用が可能で社員から好評を得ていると発表。

 育児休業取得率100%の協和界面科学㈱(新座市)では、休業前に必ず本人に業務の仕分けをしてもらってから棚卸ししていると報告した。渥美氏は、「引継ぎを業務改善の機会と捉え直した好例」と高く評価している。

平成25年3月4日第2911号3面 掲載

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