タクシー運転者確保策 柔軟な勤務形態PRを 国交省有識者検討会が中間まとめ

2015.10.12 【労働新聞】
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女性・若者拡大に照準 長期勤続時の処遇開示も

 タクシー運転者として活躍する女性を増やすため、柔軟な勤務形態を選べるといった魅力を積極的にPRすべき――国土交通省の「新しいタクシーのあり方検討会」(座長・山内弘隆一橋大学大学院教授)は、タクシー業界の人材確保策などに関する「中間とりまとめ」を策定した。若年層や女性の運転者を増やすため、業界団体や事業者による積極的な採用活動が重要と提言。新卒者などを対象に現役の女性運転者などとの意見交換会を開催し、同業界の魅力を周知すべきとした。入社後の長期的なキャリアがイメージできるよう、長期勤続時の処遇や教育訓練制度なども紹介する。…

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平成27年10月12日第3036号2面 掲載

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