産業医改革で検討会 「新たな役割」に期待 厚労省

2015.10.12 【労働新聞】
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 厚生労働省は、労働安全衛生法の制定当時とは環境が大きく変化しているとして、産業医の位置付けや役割を見直すための専門家による検討会をスタートさせた。

 産業医は、昭和13年の工場法改正により選任を義務付けた(工場医)。平成27年度に施行した改正安衛法では、産業医の職務にストレスチェックや面接指導の実施などを新たに追加している。厚労省では、「産業構造や産業保健に関する主要課題が変わっており産業医に求められている役割も変化してきている」とみている。…

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平成27年10月12日第3036号1面 掲載

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