ノー残業デー44%に 水曜日指定6割占める 福岡労働局

2013.02.11 【労働新聞】
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 福岡労働局(酒光一章局長)が「ノー残業デー」の実施状況を調べたところ、ほぼ半数の44%の企業で導入していることが分かった。指定の曜日は水曜日が6割と最も多くなっている。

 同労働局では、ワーク・ライフ・バランス推進期間である11月の水曜日(今年は11月20日)を「県内一斉ノー残業デー」に指定し、各企業や団体に実施を呼びかけている。調査は昨年11月に4388事業場に行ったもので、1086事業場(25%)から有効回答を得た。

 ノー残業デーを社内制度として導入している企業は44%に上り、22年39%、23年42%と増加傾向にあることが判明した。同労働局は「メリハリを付けた働き方についての意識が着実に浸透している」と評価した。…

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平成25年2月11日第2908号3面 掲載

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