個人型キャリア形成を支援 能開法見直し予定 厚労省・中間取りまとめ

2014.08.25 【労働新聞】
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能力評価基準整備も加速

 厚生労働省は、職業能力開発制度の今後のあり方に関する中間取りまとめ(案)を明らかにした。近年の技術革新、求められる職業能力の変化などに対応し、外部労働市場でも活用可能な職業能力評価制度の整備、個人主導型のキャリア形成支援、産業界のニーズを踏まえた職業訓練の推進の3つを重点とする考えで、職業能力開発促進法の改正につなげていく。これまで企業や個人が、能力開発にかける費用を削減してきたことを憂慮している。…

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平成26年8月25日第2982号1面 掲載

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