営業秘密侵害 法人の罰金5億円に サイバー攻撃へ対処 不正競争防止法改正が成立

2015.08.03 【労働新聞】
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刑事、民事両面で抑止力強化

 営業秘密を侵害した個人への罰金を現行の2倍の「2000万円以下」に引き上げる不正競争防止法改正案が今国会で成立した。わが国の富の源泉、雇用の基盤となっている基幹技術などの企業情報が、国内外を問わず流出する事件が相次いでいるため、サイバー空間をも想定した営業秘密侵害行為に対する抑止力を強化している。法人への罰金も現行3億円以下から5億円以下に引き上げる。併せて、公訴提起に当たって被害者からの告訴が不要な非親告罪に改めた。…

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平成27年8月3日第3027号1面 掲載

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