不正競争防止法 ビッグ・データ保護へ改正 横断的利活用を促進 経産省が方針

2018.01.05 【労働新聞】
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現行では「営業秘密」外に

 経済産業省は、企業がビッグ・データなどの利活用を安全に行うため、不正競争防止法を改正する。スマートフォンから得られる消費動向データなどは、産業分野横断的に共有・利活用することで新たな事業の創出につながり、わが国経済をけん引する高い付加価値が生み出されるが、不正競争防止法上の「営業秘密」として保護の対象外となっている。改正案では、保護対象の要件として、ID・パスワード管理などにより電磁的アクセス制限が掛かり、商業的価値が認められるものとしている。…

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平成29年12月25日第3142号1面 掲載

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