8割強で「労使安定」 「不安定」は2% 厚労省調べ

2015.07.20 【労働新聞】
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 事業所の8割以上で労使関係が安定的に推移――厚生労働省が実施した平成26年労使コミュニケーション調査で判明したもので、逆に「不安定」としたのは2%とごく少数だった。

 労使関係の現状認識について聞くと、「安定的に維持」と「おおむね安定的に維持」を合わせると87%に達している。一方、「やや不安定」と「不安定」の合計は2%、「どちらともいえない」は10%だった。…

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平成27年7月20日第3025号1面 掲載

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