技能実習への監督指導強化 外国人啓発月間

2014.06.16 【労働新聞】
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 厚生労働省は、外国人労働者問題啓発月間である6月中に、技能実習生受入れ事業主、事業主団体および監理団体などへの周知・啓発、指導を展開するとした。

 労働基準監督署においては、法令違反が疑われている事業主に対して監督指導するとともに、悪質な違反が発覚した場合は送検するなど、厳正に対処する方針。その際、出入国管理機関との相互通報制度も活用する。

平成26年6月16日第2973号1面 掲載

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