平成26年実習機関監督結果 22事業場が過労死基準超え 愛知労働局

2015.11.23 【労働新聞】
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8割以上に法令違反 違法残業で書類送検も

 愛知労働局(藤澤勝博局長)は、平成26年に実施した外国人技能実習生の実習実施機関に対する監督指導結果を公表した。8割以上の事業場で何らかの労働基準関係法令違反が発覚している。とくに、労働時間に関する違反がめだっており、1カ月に100時間以上の過労死基準に達する残業をさせている事業場が22社に上る。10月には違法な残業をさせたうえ残業代を支払わなかった事業場を送検するなど、司法処分を積極化させている。…

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平成27年11月23日第3042号3面 掲載

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