社会福祉施設に腰痛予防手引き 中災防

2014.04.28 【労働新聞】
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 中央労働災害防止協会は、社会福祉施設向けに、介護・看護労働者の腰痛予防対策の手引書を作成した。昨年改訂された「職場における腰痛予防対策指針」を踏まえ、具体的な取組み手順を提示している。

 腰痛につながる要因(リスク)を洗い出して、疾病の重篤度などの大きいものから優先的に対策を講じていく仕組みであるリスクアセスメントが不可欠と指摘。「腰痛予防対策チェックリスト」を使用して移動介助や食事介助、体位変換などの作業ごとにリスクの見積りを行い、リスクを低減するための対策を検討するよう求めている。

平成26年4月28日第2966号2面 掲載

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