【賃金事例】西尾レントオール/“3年後の目標”を30%反映 能力開発・部下育成テーマに 単年度成果と合わせ昇給へ

2016.01.25 【労働新聞】

 西尾レントオール㈱(大阪市中央区、西尾公志社長)は、“3年後の立場・役割を見据えた目標”にも取り組む独自の目標管理制度を運用している。当年度に達成すべき短期の課題に偏らず、将来に向けた能力開発、部下育成などにも30%のウエートを割くもの。最終的に7段階で絶対評価し、基本給の昇給率決定に反映している。入社1年目から会社方針に沿った目標設定や自己評価を求めることで、早期にセルフマネジメントを身に付けさせるのが狙い。日々の業務を記録するランクUPノートを併用し、若手育成を推し進めている。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年1月25日第3050号8,9面

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