業界版の技能検定を 多様正社員拡大向け 厚労省研究会

2014.02.10 【労働新聞】
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 職業能力評価制度の再編を目的として厚生労働省が設置した専門研究会は、このほど報告書の素案をまとめ、業界による技能検定制度の整備を行うよう訴えた。

 人材ニーズやその変化を直接把握でき、しかも採用選考の主体でもある業界団体が、技能検定の開発・運用に当たって主体となるべきであると指摘している。国による質的な保障の下、評価する能力特性などに応じた多様性を備えた実践的検定制度とすることが望ましいとした。…

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平成26年2月10日第2956号1面 掲載

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