カンボジア実習生に違法残業 衣類製造業2社を送検 米子労基署

2017.10.02 【労働新聞】
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割賃では虚偽報告も

 鳥取・米子労働基準監督署(森下芳則署長)は、外国人技能実習生に対し違法な時間外労働をさせたとして、鳥取県米子市の衣類製造業2法人3人を労働基準法第32条(労働時間)違反などの疑いで鳥取地検米子支部に書類送検した。カンボジア人技能実習生に、36協定で定めた限度時間を超え、それぞれ71時間、104時間の時間外労働をさせていた。そのうち1社は、割増賃金を適切に支払っていると虚偽報告していた。…

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平成29年9月25日第3130号5面 掲載

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