勤務間インターバル規制 「11時間」含め9社が妥結 JTBグループ労連

2015.08.10 【労働新聞】
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国内旅行業界で初 「人財力」強化に向けて

 国内旅行業界最大手であるJTBグループ内の9社が、今年の15春闘で勤務間インターバル規制の導入を妥結したことが分かった。前日の勤務終了から翌日の勤務開始までの休息時間を確定して労働時間の総枠に上限を定める業界初の取組みで、11時間2社、10時間1社、9時間1社、8時間5社がその内訳。旅行業が中心だが、長時間労働となりがちな広告・イベント関連の企業なども含んでいる。生活時間の充足を通じて個々の多様性を担保し、人財力の強化につなげる考えを労使で共有した。…

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平成27年8月10日第3028号6面 掲載

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