非正規組織化さらに前進を 自治労前委員長

2013.09.09 【労働新聞】
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 今期で退任した自治労の徳永秀昭中央執行委員長は、8月の3日間、大阪で開いた第86回定期大会で、自らが組織を退いて以降、非正規職員の組織化に向けた取組みをさらに一歩前進させるよう組合員らに要請した。

 2010年の徳島大会で正・非間の賃金シェアリングに言及して以降、非正規職員の処遇改善に力を注ぎ、自らの退任後も取組みを弱めないよう後進にエールを送ったもの。

 後任の委員長には氏家常雄書記長が昇任した。

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平成25年9月9日第2936号6面 掲載

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