平均6千円以上に 紙パ連合の要求基準

2014.01.27 【労働新聞】
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 紙パ連合(宮嵜孝文中央執行委員長)は、1月16日からの2日間にわたって東京都内で開いた第21回中央委員会で、14春闘方針を決定した。

 3年目となる個別賃金要求を重視するが、その際の水準は30歳=25万2600円、35歳=29万700円。連合登録組合における高卒生産職の所定内賃金の中位がベース。

 賃金制度がない組合の場合、賃金カーブ維持相当分5000円に生活改善分1000円以上を加えた「6000円以上」を要求する方針だ。

平成26年1月27日第2954号6面 掲載

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